【フランス旅行】空港からパリ市内への移動方法『ロワシーバス』

親子の海外旅行計画:フランス編

シャルルドゴール空港からパリ市までの移動方法はいくつかあります。移動時間は何れも1時間以上は見込んでおいた方がいいです。

私の結論として、フランス旅行における移動方法のオススメは「ロワシーバス」または「送迎サービス」です。
こちらの記事では「ロワシーバス」について記載します。

送迎サービスについては以下の記事にまとめています。

ロワシーバスとは

シャルルドゴール空港からパリ市内のバス停「オペラ座」まで直通で走行するバスです。

ロワシーバスをオススメする理由

以下の得られるメリットとコストのバランスが他サービスと比較して良いと考えます。

・安全性

ロワシーバス最大の特徴は「直通」であることです。は空港の各ターミナルで乗客を乗せた後は、オペラ座のバス停までどこにも立ち寄りません。途中停車しないためドア開閉のタイミングでのスリやひったくりの心配はなくなり、強いて言うならば乗降時くらいにとどめることができます。
また、宿泊先をこのオペラ座のバス停のすぐ近くにすることで安全性は高まります。

・分かりやすさ

乗車してしまえば、到着する場所はパリ市内バス停「オペラ座」のみなので初心者にもとても分かりやすいです。

ロワシーバスの利用料金と運行時間

切符:片道1人13.7€、2人で27.4€(1€125円だと3,425円)
・期間内バス鉄道利用券「ナヴィゴ」:本体価格5€、1週間利用分チャージ22.8€
・運行時間:6:00〜0:30の間で15〜20分間隔で運行 
*2020年1月現在

こちらのリンク、なぜか言語を日本語に切り替えると違うページに飛んでいきます。(2020年1月現在)フランス語や英語で運賃などの表記のあるページを見ることができます。

バスの内部の様子

ロワシーバスの乗り方

私達母娘が実際に通った道をご紹介します。ターミナル2Eで降りた場合です。
*エールフランスでシャルルドゴール空港着の長距離国際線は全てターミナル2Eになるようです。(2020.1現在)

道路が混雑している可能性も考えトイレ休憩と水分調達もお忘れなく

飛行機を降りたら、バスのマークの看板があるのでそちらに従い進んで行けば大丈夫です。左寄りに売店(マークス&スペンサー)が見え、バス乗り場は真っ直ぐ進んだ先でした。

進んでいくと左手に赤いロワシーバスのマークの付いた券売機が現れます。こちらでチケットを購入します。券売機の表記は英語に切替可能です。クレジットカード支払が可能です。(JCBは不可)

購入したら案内看板に沿って建物の外の乗り場へ。ロワシーバスのマークが付いています。おそらく何人か並んでいる可能性が高いです。もし誰もいなくても少し時間が経てば列ができると思われます。

ロワシーバスのマーク